今江主義!契約保留へ
2008年 12月 23日
最優秀中継ぎのタイトルを獲得したロッテの川崎雄介投手が23日、千葉マリンスタジアムで契約更改交渉し、2400万円増の年俸5400万円でサインした。来季が2年契約の2年目となる小林宏は現状維持の2億円プラス出来高払いで更改、今江は4200万円増の1億1500万円を保留した。
川崎は今季65試合に登板し、31ホールドポイントを挙げた。一方で昨季より救援失敗が多かっただけに「満足していない。防御率を1点台にし、2年連続でタイトルが取れたら」とさらなる飛躍を誓った。(金額は推定)
<ロッテの保留1号「開きある」と越年へ>
ロッテの今江敏晃内野手(25)が23日、千葉マリンで契約更改交渉に臨んだが希望金額に届かず保留。チームの保留1号で、自身初の越年も決まった。今季は3年ぶりの打率3割をマークしゴールデングラブ賞も4年連続受賞。年俸7300万円から大幅アップとなる1億2000万円前後を希望したと見られ「大台(1億円)は最低ラインと思っている。かなりではないが、僕が思っているのと開きがある」と話した。次回交渉は来年1月5日を予定している。
ユースケが約2倍増、2年契約の宏之投手が維持でした。
ただゴリさんが保留。
やはりゴールデンGの連続受賞などもあるので、来年の交渉では上乗せがあるのではないでしょうか。






