人気ブログランキング | 話題のタグを見る

このブログは千葉ロッテマリーンズ鈴木大地選手を応援していたブログ。以前の名は西岡主義


by isunnyopu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

柳田君K-1?

プロ野球ドラフト1位選手がK-1戦士に転身へ。2005年、千葉ロッテマリーンズのドラフト1位で今季戦力外通告された柳田将利が3日、K-1に転向することが本紙の取材で明らかになった。球界関係者が「間違いない」ともらしたのだ。過去にプロ野球からは立川隆史が引退後にK-1デビューしているが、今季まで現役だった選手が転身するのは初。将来性あふれる若武者が新天地に活躍の場を求める。

 プロ転向した柔道北京五輪金メダリスト石井慧に注目が集まるマット界だが、今度は水面下で石井と同い年のプロ野球選手が、立ち技格闘技K-1への転向に向けて動き出していることが分かった。球界関係者によると「ロッテの柳田が格闘技をやりたがっている。K-1サイドと話し合いをもつ」と実際に交渉に入るのも間近だという。
 柳田といえば、甲子園球児として青森山田高校時代から脚光を浴び、05年のドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団。投手としてはMAX149キロの速球、打者としては高校通算36本塁打の長打力があり、プロ入り後は投打2刀流が期待される逸材だった。だが、足のケガで才能が開花することなく、10月1日付けで戦力外通告された。

 体重約100キロという巨体の持ち主。その恵まれた体格からついたニックネームは「どすこい君」。しかし、ただの巨漢ではない。前出の球界関係者によると「あの大きな体でも楽々とバック転ができちゃうんだから、身体能力は相当なものを持っている。動きも速く、格闘技には前々から興味があったみたい」という。ヘビー級ながら抜群の運動神経を兼ね備えた逸材なのだ。

 プロ野球界からは、同じくロッテの立川隆史が引退して1年後の31歳でK-1に挑戦したが、今シーズンまで現役だった選手が転身するとなれば初めて。K-1の谷川貞治イベントプロデューサーも「興味があって来てくれるならうれしい。お会いしたいです」と歓迎ムードだ。

 日本人ヘビー級戦士を育成するためにほん走してきたK-1にとっても魅力的な選手。K-1ヘビー級は今年、「K-1WORLD GP FINAL」(6日 横浜アリーナ)のベスト8に日本人戦士が1人も残れないという非常事態に陥った。スーパーヘビー級(100キロ超)の柳田は、ノドから手が出るほど獲得したい存在といえる。

 若くして球団からリストラされたプロ野球選手が四角いジャングルへ。弱冠21歳の若武者が人生の新たな一歩を踏み出すことになる。


マジっすか・・・。

<ロッテ:大嶺、25%増で更改…「変化球の精度上げたい」>
ロッテは4日、高卒2年目で2勝(2敗)した大嶺祐太投手が、25%増の年俸1250万円でサインした。7月24日の日本ハム戦でプロ初勝利。「直球とチェンジアップがよかった。直球は切れとコントロール(が大切)と分かった」と振り返った。

 5勝を挙げた後輩の新人唐川の存在が「刺激になった。負けられない気持ちになった」という。来季の飛躍を期して「キャンプインと同時にブルペンに入れるように体を作りたい。変化球の精度を上げたい」と課題を話した。金額は推定


大嶺君来年はローテ入り??!


<トラ変心の片思い…ロッテ清水「びっくり」 >
あの子がダメなら、今度はこの子? FA(フリーエージェント)宣言を行使せず残留を決め、契約交渉を進めているさなかのロッテ・清水直行投手(33)に対して、3日付の一部スポーツ紙が「阪神がトレードで獲得を目指す」と報じた。寝耳に水の当人は困惑しきりだ。

 清水は3日、自身が会長を務める「プロスポーツ昭和50年会」が都内で開いた親子野球教室に参加。巨人からFAとなった上原らとともに、投球指導に汗を流した。

 米球団への移籍を模索する上原に対し、清水は「久しぶりに元気な顔を見た。大変そうだけど、夢を持っていくわけだから、彼の望むようになればいいなと思う」とエールを送った。

 自身も今季、国内FA権を取得したが、海外FA権を取得する来オフのメジャー移籍を見据え、今オフは行使を見送っている。当初は契約交渉も難航していたが、先月末に選手会長続投を決めるなど残留は既定路線。2日にロッテの瀬戸山球団社長らと話し合い、大筋で合意もしていた。

 それだけに、昨日の今日のトレード報道には、清水も「朝、新聞を見てびっくりしました。(ロッテから)話を聞いていないので、よく分からない。何と言ってよいのか…」と語るのが精いっぱいだった。

 瀬戸山社長も「トレード要員? 全然ない」と完全否定。これから交渉の最終段階で、双方にとって迷惑千万な阪神のラブコールだろう。

 阪神は最近まで横浜・三浦に熱烈なアプローチを仕掛け、獲得に失敗したかと思えば、球団幹部から「川上(中日)」、「清水」と次々に他球団のエースの名前が挙がってくる。チームバランス無視で大砲をかき集めた長嶋巨人を彷彿とさせるような「エース欲しい欲しい病」だ。

 ただし、巨人と阪神が大きく違うのは、狙った標的の“命中率”である。


またかよ・・。
阪神が悪いのか、新聞が悪いのか知らんけどね。
直さんは来年ロッテの優勝のためにやるんだよ。


そこで飛び出た衝撃?!ニュースはコチラ


<ロッテ球団社長「直ちゃんと私は愛し合ってますから」>
ロッテの清水直行投手(33)が2年契約の総額4億6000万円プラス出来高の条件で大筋合意した。近日中にも最終交渉を行い、正式に発表される。清水は今季チームトップの13勝を挙げ、国内FA権を取得。行使せずに残留を決めたものの、契約年数などをめぐって残留交渉が難航していた。瀬戸山球団社長は2日に清水と交渉したことを明かし「契約内容は言えないが大筋で合意に達した。話せば分かる男。直ちゃんと私は愛し合ってますから」と“円満”を強調した。

 清水の3年の要求に対し、球団の提示は1年。FA宣言期間終了後も交渉が続いていたが、清水、球団双方が歩み寄る形の2年の複数年契約でようやく収束した。年俸は今季の1億6000万円から7000万円増の2億3000万円に大幅昇給。瀬戸山社長は「直ちゃんはミスターロッテ。選手会長として今後もチームをまとめてほしい」と期待を寄せた。この日神宮での昭和50年会に参加した清水も「いい感じで交渉している。次の話し合いでいい結果を出したい」と笑顔で話した。

by isunnyopu | 2008-12-04 21:08 | 千葉ロッテマリーンズ日記