このブログは千葉ロッテマリーンズ鈴木大地選手を応援していたブログ。以前の名は西岡主義


by isunnyopu
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直さん残留2

<行使せず>
18日の期日ギリギリまでシッカリと自分のあるべき姿を見つめました。

ロッテ球団とは現在も交渉を続けていますが、国内フリーエージェントの期日が今年は18日締め切りということで、行使をせず今後は例年通りの契約交渉になっていく次第です。

今日まで代理人を含め、たくさんの人と相談しながら意志を固めつつきましたが、最後は大切な人と話をして決断しました。

自分が立つべき場所と、目指す未来を考えつつも、マリンスタジアムに立っている姿が清水直行らしいと思いました。

まだまだ力不足なところもありますが、昨年の悔しい思いを忘れずマリーンズの力になりたいと思っていますし、初心を忘れずに一つ一つ歩んでいきたいです。

また更新します。

ほな。。。
(清水直行ブログより)

清水、ロッテとの交渉決裂 FA宣言せずも残留宣言もなし
国内FA権を持つロッテ・清水直行投手(32)は18日、球団との契約交渉が決裂したことを明かした。同日が期限のFA権は行使しなかったが「交渉という交渉をさせてもらえていない。残留宣言はしません」と球団への不信感をあらわにした。

 清水は同日午後、静岡県熱海市のゴルフ場で「(契約の)サインは(来年の)1月でも2月でもできる」と契約交渉が長期化する可能性を口にした。米大リーグ挑戦を視野に入れており、複数年契約を結んだ上で、2010年以降の契約解除権を清水が持つことを球団に要望。

 「国内FA権がなくなっただけ。いろいろな選択肢はある」と、今後はポスティング・システム(入札制度)や自由契約などでの移籍を球団に訴える可能性も示唆した。

<清水残留も交渉難航 条件隔たり最終手段辞さず…ロッテ>
ロッテに一難去ってまた一難だ。FA申請期限となった18日、態度を保留していた清水直行投手(32)も権利を行使せず、該当選手9人全員が宣言しなかった。しかし、清水の契約交渉が難航していることが分かり、事態は長期化の様相だ。

 清水はこの日、静岡・熱海市内で行われたチームのゴルフコンペに参加。FA宣言しないことであくまで残留が前提だが「球団が断固として譲らなかったり、あれもこれも無理というんじゃ交渉にならない」と、進展が見られないことに不満をぶちまけた。

 来季中に取得見込みの海外FA権を使ってのメジャー挑戦を視野に入れており、金額よりも契約年数が焦点になっている。自ら契約更新を選択できる複数年など、柔軟性のある契約を希望しているが、先例に乏しい形だけに、球団側は慎重になっているものと見られる。本多球団部部長は「これまで通り、誠意を持って対応したい」と話すのにとどまった。

 「ハンコは2月までに押せばいい」と、清水は妥協しない構え。自由契約やポスティング(入札)による米移籍など、最終手段に訴える可能性も「しないとは決めつけない」と否定せず。FA宣言こそしないものの、すんなり残留とはいかないようだ。



ブログに「マリンで・・」って書いてあるのは残留宣言にならないのかね??!
まぁ複数年でメジャー行使の可能性が書かれてる時点で、このニュースがホントだったら直さんはどう考えてるのか?!
単年だったら来年メジャーだろうけど、複数年とはマリーンズにずっと留まるってことならメジャー行使の可能性が出ないだろうし・・・。

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by isunnyopu | 2008-11-19 12:46 | 千葉ロッテマリーンズ日記