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このブログは千葉ロッテマリーンズ鈴木大地選手を応援していたブログ。以前の名は西岡主義


by isunnyopu
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メダル取れず・・・。


<すべてを出し切って戦えたか?
ジョニー黒木が見た3位決定戦・米国戦>

星野仙一監督率いる日本代表は23日、3位決定戦で米国に4対8で敗れ、2大会ぶりにメダルなしという結果に終わった。日本は初回に荒木雅博、3回に青木宣親が本塁打を放ってリードを奪うが、先発の和田毅が3回までに2本の本塁打を浴びて追いつかれる。5回に2番手の川上憲伸が一挙4点を失うと、打線も後半は沈黙し逆転負けを喫した。
 現場で取材してるジョニー黒木は、全員プロ選手で臨んだ日本が敗れた経験を今後に生かして、日本野球界の総力を結集して国際大会を戦うべきだと指摘した。また、選手たちには「すべてを出し切って戦えたか?」と問いかけたいと話した。

■プロでも体が動かなくなる五輪の怖さ

3位決定戦で米国と対戦し4-8で敗れ銅メダルを逃した日本代表チーム=23日、五☆松球場(注)☆は木へんに果【Photo:ロイター】――残念ながらメダルを獲得できませんでした
 本当に残念でした……。今日は開き直って戦ってくれることに期待して、ファンの方々や子どもたちに野球の素晴らしさを見せてほしいと思っていました。選手たちはがんばっていましたし、序盤は流れも良かったんですけど、少しずつ日本の選手たちの動きが硬くなっていきました。僕もシドニー五輪に出た時にすごく緊張して体が動かなかったんですね。今回のメンバーは五輪を経験している選手が少なかったので、初めて出た選手たちは思っていた以上に自分の体が動かないという経験をしたと思います。プロで戦っている選手でもそうなってしまうのが五輪の怖さなんですよね。

――確かに米国戦の序盤は選手の動きが良かったように見えました
 金メダルを目標にしてきたのに準決勝で負けて、1日で切り替えるのは難しいんですが、試合の入り方は良かったと思います。初回に荒木、3回に青木が本塁打を打って、すごくいい雰囲気でした。ただ、昨日の韓国戦と同じように回が進むにつれて追い詰められているような感覚が広がってしまいました。その感覚を吹き飛ばすような、見ている人に「ドーン!」と伝わるようなプレーを期待していたんですけど……。

――悪い流れを断ち切れなかった原因は
 自分たちがやりたいことをできない状況になっていた。その原因について、日本に何が足りないのかを野球界全体で考えるべきだと思います。足りなかったものがメンタルなのか、技術なのか、パワーなのか……。あと、選手たちは2週間もホテルに缶詰め状態になっていたり、試合がプロ野球選手にとって慣れていない午前10時30分(現地時間)開始だったりすることも影響したかもしれません。それならば、どのように準備していくべきか、大会に合わせた調整が必要だと思います。そうしないと今後が怖いですよね。日本野球の力はこんなものじゃないのに負けてしまったわけですから。

――国際試合のストライクゾーンにも選手は戸惑っていました
 確かに日本のプロ野球と比べると「なんで?」と思う判定が多かったです。それでも選手たちは文句を言わずに対応していました。日本の投手は丁寧にコーナーを突いていくスタイルですから、際どいコースをボールと判定されるとたしかに厳しいです。だからパワーで対抗した方がいいという結論になれば、それぞれがパワーをつけたり、パワーのある選手を選ぶことが必要になるでしょう。判定に関しては条件は同じですから不満に思うことがあっても、それをはね返すような気迫がほしいですね。

――選手たちに伝えたいことはありますか
 本当にみんな一生懸命戦ったと思います。怪我で苦しんでいた選手も良く戦ってくれました。それでも僕が問いかけるとすれば「自分のすべてを出し切って戦えたか?」ということです。選手たち自身が悔いなく戦えたのか? もし、それができていないなら何が原因だったのか? 彼らも今は冷静になれないと思いますから、日本に戻って落ち着いてから話を聞いてみたいです。彼らも時間をかけて今回の経験を伝えてほしいと思います。そして、これまでの五輪を経験した選手たちの経験をまとめて、プロ、アマ、ファン……日本野球界の総力を結集して、今後に生かしていくべきだと思います。全員プロ選手が参加して勝てなかった今こそ、みんなの力を集めていきたいですね。僕も自分が見てきたこと、プレーして感じたことを少しずつでも伝えていこうと思います。

――黒木さんは初めて取材する側として五輪に参加しましたが
 中国人の方々が野球をすごく楽しんでいたのが印象的でしたね。ボールパークの魅力を感じてくれたと思います。あとは試合を見ていて「できることなら自分が投げたい」という気持ちになることもありました。ベンチで選手と一緒になって大きな声を出して戦いたいとも思いました。現場で取材したことを言葉で伝えるのはすごく難しかったんですけど、読んでくださったみなさん、どうもありがとうございました!





あまり試合を見てないので、詳しくは語れませんが・・・。
日本のスモールベースボールというものが出来てなかったのではないでしょうか。
怪我人が多かったとはいえ、小技や1点を取りに行くことが出来ず、点を取れない。点を取られるといった悪循環でした。

エラーが点につながった選手(それはいいが、登録名はちょっと・・・)がいる。決勝点、逆転の1打を打たれた選手がいる。
みんな頑張っていたでしょうから批判はないでしょうが、今後も引きずらず戦いたいものです。

五輪は今年で終わりと言われてますが、2052年に塀内ジャパンとして帰ってきてもらいたいです。

世界戦は来年WBCがあります。
前回はロッテからたくさんの選手が出ました。
今回も西岡、里崎、成瀬の3選手はほぼ確定的でしょうし、大松あたりも選ばれてもおかしくない選手です。

明日からはロッテの試合が復活。
雨が心配ですが、唐川君に勝利を!!!

by isunnyopu | 2008-08-23 22:40