このブログは千葉ロッテマリーンズ鈴木大地選手を応援していたブログ。以前の名は西岡主義


by isunnyopu
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唐川君マリンデビューニュース

<ヤフー>
◎唐川 地元お披露目登板でピシャリ!

【ロッテ4-5横浜】ロッテのドラ1ルーキー唐川(成田)が千葉マリンで上々の1軍デビューを飾った。オープン戦初登板となった先発マウンドで最速145キロを計測。変化球もさえて仁志、石井を連続三振、吉村を二飛と3人でピシャリと封じた。

 「本調子じゃないけど今ある最大限の力は出せた。マリンのマウンドは気持ち良かった」。地元の逸材の“お披露目登板”に1万9516人が集結。右手中指の先を切って、予定の2回を前に降板し「任された回を投げられなかったのは0点」と厳しい自己採点も、大観衆の前で高校BIG3と称される能力は示した。「質の高い球を持っている。これから先、素晴らしい投球をたくさん見せてくれると確信した」とバレンタイン監督。昨年は新人だった大嶺が4月30日の西武戦に先発しており、唐川の早期1軍も十分にありそうだ。

◎唐川1回2Kデビュー!中田・由規より先に1軍抜てきあるぞ…ロッテ

◆ロッテ4-5横浜(16日・千葉マリン) “高校BIG3”の最後の1人が衝撃のデビューを果たした。ロッテの高校生ドラフト1巡目右腕・唐川侑己投手(18)=成田=が、オープン戦初登板初先発。1回を無安打無失点に抑え、大器の片りんを見せた。

 初めて上がった本拠地・千葉マリンのマウンドで18歳は冷静だった。「もう少し緊張するかと思いましたけど、リラックスして投げられました」先頭の仁志をスライダーで空振り、続く石井は内角低目の直球で見逃しといきなり連続三振。吉村も平凡な二飛に仕留めた。プロ13年目の仁志からは「エースになれる素材」と、絶賛の言葉が漏れた。

 右手中指の皮がむけて出血し、予定の2回を前に降板。「残念というか悔しい」しかし、ユニホームで血をふきながらの投球でも、最速は145キロに達した。

 同期の日本ハム・中田、ヤクルト・由規が1軍キャンプで話題を振りまくのをよそに、2軍で爪を研いでいた。「2人で盛り上げてもらって、僕はじっくりやっていきたい」と、下半身強化など地道な練習に励んできた成果を見せた。

 「これから先、素晴らしい投球をしてくれると確信した」とボビー。2軍で慎重に育成する方針に変わりはないが、昨季は4月30日に大嶺を先発デビューさせたように、大抜てきの可能性はある。「少しでも早く1軍に上がってこられるようにしたい」ほかの2人はプロの壁にぶち当たり、結局2軍落ち。童顔の18歳が、「ウサギとカメ」のカメのように、着実に距離を縮めてきた。

◎ロッテ唐川圧巻!1回2Kの1軍デビュー

<オープン戦:ロッテ4-5横浜>◇16日◇千葉マリン
 「高校ビッグ3」の1人、ロッテ高校生ドラフト1巡目の唐川侑己投手(18=成田)が圧巻デビューを飾った。1軍初先発のマウンドにも全く動じることなく、最速145キロ直球とスライダー、カーブをコースに投げ切った。横浜仁志をスライダーで空振り三振に仕留めると、石井を142キロ内角低め直球で見逃し三振。さらに吉村をスライダーで二飛、17球で3者凡退に仕留めた。
 試合後は「今までテレビで見たり、ゲームで使っていた人と対戦できてうれしかった」とケロリ。日本ハム中田、ヤクルト由規に比べてやや出遅れた感があったが、重圧を楽しむ余裕はやはりただ者ではない。初回の投球中に右手中指の皮がむけて出血したため、予定していた2回のマウンドは回避した。唐川は「指は痛くなかったけど監督から交代と言われました。悔しいです」と残念がった。バレンタイン監督は開幕1軍については「これから2軍でしっかり、準備してもらうプランを立てている」と、先発候補としてじっくり育てる方針を明かした。

◎高校生ビッグ3の唐川が衝撃デビュー!

「オープン戦、ロッテ4-5横浜」(16日、千葉)
 衝撃デビューだ!高校生ビッグ3の新人・唐川侑己投手(18)=成田高=がオープン戦で初登板初先発。一回に横浜の仁志敏久内野手(36)、石井琢朗内野手(37)から連続三振を奪うなど1回無安打無失点で、早期1軍昇格の可能性を高める初陣となった。パ・リーグはこの日、オープン戦の全日程を終了。20日に今季開幕戦を迎える。
  ◇  ◇
 「持てる力は最大限に出せたと思う」。圧巻の投球だった。18歳右腕・唐川の表情は自信が満ちていた。先頭の仁志を外角スライダーで空振り三振。続く石井から内角直球で見逃し三振を奪った。吉村は二飛に仕留め、三者凡退に退けた。
 右手中指負傷による出血で、予定の2イニングを投げず降板。「もっと投げたかったです」と悔しがったが、最速145キロを記録するなど存在感は十分に示した。
 ここまで同じ高校ビッグ3の日本ハム・中田、ヤクルト・由規の陰に隠れた存在も「2人に盛り上げてもらって、ゆっくりやりますよ」と自分を貫いた。それも唐川の強さ。百戦錬磨の仁志に「自分の投球を貫いていた。間違いなくエースになる素材。また絶対に対戦したい」と再戦を熱望させるほどだ。
 開幕2軍は決定しているが「素晴らしい投球を見せてくれると確信した。(2軍は)1軍でいい投球をするための準備」とバレンタイン監督。昨年4月に大嶺を1軍で先発させただけに、1軍デビューはビッグ3一番乗りの可能性十分だ。
 かつてのエース、ジョニー黒木が引退試合を行った翌日、さっそうと現れた“新星”唐川。「少しでも早く1軍に上がりたい」。その日は決して遠くない。

◎ロッテ唐川急がば回れ…1回2三振、無失点デビュー

今季の高卒新人ビッグ3の1人、ロッテ唐川(成田高)が16日、横浜戦で先発。1イニングながら、2奪三振&無安打無失点の内容に、球界周辺から高評価の声が。

 ビッグ3最後の1人が、ようやく1軍デビュー。初回にMAX145キロ直球とスライダーで仁志、石井琢から連続三振。吉村をスライダーで中飛に打ち取った。

 「2回の予定だったのに、1回で終わったのが残念。点数? 任されたイニングを投げられなかったから0点ですね。内容としては、まあまあ良かったと思います」

 当初は2回の予定だったが、初回の投球時、右手中指のマメがつぶれ出血。大事をとって1イニングでの降板となったが「球は速いしスライダーも切れてる。制球もいい。仁志も速い投手ですとホメていたよ」(横浜・杉村打撃コーチ)。スタンドのスコアラー陣も「いい球を投げていた。ヤクルトの由規よりいいんじゃないか」(阪神・飯田スコアラー)と、周辺の評価は上々だ。

 だが、ロッテ首脳陣の評価は今春自主トレの段階から「育成」扱い。キャンプやオープン戦で“客寄せパンダ”にせず、2軍での基礎練習をこなさせた。そして、千葉マリンでのオープン戦最終戦となったこの日、「ファンサービス。2軍でしっかり成長してもらい、(将来の)1軍につなげてもらうプラン」(バレンタイン監督)と、あくまでも育成方針を強調している。

 だが、ド派手な活躍で話題をさらった日本ハム・中田、ヤクルト・由規も、開幕2軍が決定。「3人とも開幕2軍だけど、最初から育成プログラムにのっている分、段階を踏んできていることを考えれば、1軍昇格は唐川が一番早いんじゃないか」(球界関係者)と評価は高い。

 その唐川は「(中田、由規の)2人が1軍にいたことで刺激を受けていました。でも今はできることをしっかりやっていきたい」とマイペースをアピール。急がば回れ-は、百も承知というところか。

by isunnyopu | 2008-03-17 19:32