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このブログは千葉ロッテマリーンズ鈴木大地選手を応援していたブログ。以前の名は西岡主義


by isunnyopu
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出来高多いな

ロッテ・渡辺俊投手が27日、千葉マリンスタジアムで代理人を伴って契約更改交渉し、2000万円増の1億3000万円プラス出来高払いでサインした。出来高の内容は本人の希望で来季終了後まで伏せられ、漏えいを防ぐために「守秘義務」を盛り込む珍しい契約になった。

 ことしは事前に出来高の内容を知っていたが「数字を気にしながら投げるのが嫌。逆転された時とか、ふと頭をよぎった。そこでお金を計算するのも嫌だった」。そこで来季はあえて出来高の交渉を代理人に一任し、自らが知るのは全日程終了後とした。「気持ちと体のバランスが崩れるとボールに表れる。試合だけに集中したい。代理人(契約)でしかできない新しい契約スタイル。それも面白いかな」と話した。

 6勝10敗で2けた勝利が5年連続で止まった清水投手はプロ初のダウンという3000万円減の1億6000万円プラス出来高で契約を更改。
「(今季は)本当に良くなかったと自覚している」
「(ダウンは)妥当。優勝できなかった責任を感じている」と振り返り、「体の中から立て直す。きちっとケアをすれば、これまで以上の成績を挙げる自信はある」と意気込んだ。


福浦内野手は既に合意していた3000万円減の1億5000万円プラス出来高
来季はけがをせずに1年間出場を続けたい

来季が2年契約の2年目のサブロー外野手現状維持の7000万円プラス出来高でそれぞれサインした。(金額は推定)


3本柱がそろって更改。
俊介投手は珍契約ですが、アップ提示。
直さんはプロ初のダウンでした。
スターは西岡選手と同じくらいになりましたね。
サブロー選手は2年契約のためそのまま。

これで残すは里さんのみとなりました。
みなさん今年上がった人も下がった人も来年頑張って行ってほしいです!!!
しかし・・・

<コバヒロもメジャー・・・>
ロッテの小林宏之投手(29)が26日、千葉マリンで契約更改し、7000万円増となる年俸2億円プラス出来高の2年契約でサインした。自己最多の13勝が評価され、来季のロッテでは最高給選手になることが確実となった。交渉の席ではポスティング(入札)制度によるメジャー挑戦を要望。球団は従来通り認めない方針だが、小林宏は3年契約の打診を断り、2年契約を希望。FA権取得後のメジャー移籍を視野に入れた。

 メジャーへの思いを伝えた。わずか10分で交渉を終えた小林宏は、「ポスティングについて聞きました」とメジャー移籍を訴えた。球団からの答えは「ノー」だったが、「数年間成績を残した自信もある。(小林)雅さん、薮田さんがメジャーに行ってうらやましいと思った」とあきらめない。04年に日米野球に出場してから意識し始めたメジャー挑戦を初めて公の場でぶつけた。

 今季は13勝、防御率2・69、奪三振163と、いずれも自己最高の成績を残した。3年連続2ケタ勝利で5年間で54勝。先発としての安定感は12球団トップクラスだ。140キロ中盤の速球にフォーク、チェンジアップ、スライダーとすべて一級品の変化球は、登板したWBC1次リーグでメジャースカウトの間で評判になった。あるメジャー関係者は「今、小林宏がポスティングをしたら、かなりの球団で争奪戦になる」と高い評価を受けていることを明かした。

 FA権取得は現行制度の9年なら2010年になる。現在、日本プロ野球機構と選手会では期間の短縮を協議中。8年になれば今回の契約が切れる09年に取得できる。「その時の状態にもよる」と明言を避けたが、早ければ2年後のメジャー移籍の可能性もある。

 来季年俸は2億円に到達。チーム最高になるのは確実だ。エースの期待に「自覚も出てくる。防御率と勝率にはこだわりたい。来季は初のタイトルも狙いたい」。北京五輪にも意欲的だ。「予選は1イニングだけだったけど、先発できるように頑張りたい」五輪で好投すれば国際的な評価はさらに上がる。ロッテのエースがメジャーを視野に入れ、12年目のシーズンに突入する。


ロッテのエースという表記も板につきそうな小林投手ですが、メジャー志向があったとは・・・。
安定感があるコバヒロ投手だけに、早くて2年後のFAとコバマサ投手がいなくなった登録名はどうなるのかなど注目していきたいところです。

by isunnyopu | 2007-12-27 22:55 | 千葉ロッテマリーンズ日記