このブログは千葉ロッテマリーンズ鈴木大地選手を応援していたブログ。以前の名は西岡主義


by isunnyopu
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初心に帰った男・西岡剛

ロッテ 西岡剛遊撃手 初心に帰り巻き返し
5日にWBC(ワールド・ベース・ボールクラシック)が開幕した。その裏で、日本代表に選ばれなかったロッテの西岡剛は、今季の巻き返しを誓い、例年にも増して意欲的に練習に取り組んでいる。

 今季のテーマは「初心に帰る」。日本代表として出場した昨年の北京五輪では右脇腹肉離れを発症し、不完全燃焼に終わった。チームもクライマックスシリーズ進出を逃し、本命視されていたWBC日本代表からも落選した。その悔しさを払拭(ふっしょく)するかのように沖縄・石垣島のキャンプでは、1日1000スイングを目標にバットを振り続けた。


 キャンプ中、西岡を担当した松本尚樹シニアスカウトが、居残り特打で打撃投手を買って出た。約500球。西岡は、松本スカウトが投げる球を打ち返しながら、6年前を思いだしていた。


 2003年、ロッテ入団が決定し、1月の新人合同自主トレが始まる直前。松本スカウトが同じように打撃投手を務めてくれた。当時、使用した球はわずか20球。投げては打ち、グラウンドに散らばった球をまた拾っては投げる-。くたくたになりながら、プロでの活躍を夢見て何時間も練習した。


 西岡にとって松本スカウトは特別な存在だ。当初、ロッテ入りに消極的だった西岡は、松本スカウトの情熱にほだされ、入団を決意した経緯がある。「(松本スカウトが)担当でなければ今の自分はなかった」と言い切る。プロで華々しい成績を残せなかった松本スカウトに「おれの分身のつもりでやってくれ」と託され、現役時代の応援歌、ロシア民謡「カチューシャ」も引き継いだ。


 松本スカウトがキャンプで投じた球は球威こそ落ちていたが、当時と変わらぬメッセージがこもっていた。「1球、1球に『剛、頑張れよ』という気持ちが伝わってきた」。忘れかけていた野球に対するひたむきな心を取り戻した。


 4日の中日とのオープン戦(ナゴヤドーム)では、本塁打を放つなど打撃は好調。成果は早くも出ている。熱いのは日本代表だけではない。西岡もまた、燃えている。


改革の年。
松本スカウトがいてこそ、ロッテに西岡剛がいる。

この2人の絆はすごいものがある。
入団時、3年で盗塁王を取ると松本スカウトに宣言した西岡選手は3年目の05年。

盗塁王とベストナイン。ゴールデングラブに日本一と輝いた。

天才が努力を重ねてる今。
明日から千葉マリンでも暴れてくれるだろう。

3番バッターではなく、1番バッターとして。

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by isunnyopu | 2009-03-09 23:49 | 西岡剛