キャンプ情報すくなっ
2009年 02月 05日
<新二遊間、息ぴったり ロッテ>
連係プレーが始まり、井口と西岡が初めて組んだ二遊間で息の合った守備を見せた。
西岡は井口を「青学大時代から尊敬していた」という。「1発目だけはエラーをしないように緊張した」と振り返りつつも「声を掛けなくてもアイコンタクトでできた」と言うように、併殺も無難に完成させた。
「一流選手だから(今後が)楽しみ」と井口。西岡も「オフは二遊間でゴールデングラブ賞を取っていたい」と名手とのコンビに夢を膨らませていた。
<渡辺俊、ブルペンで実戦想定=プロ野球・ロッテ>
渡辺俊がブルペンで投げ込み。左右両打席に打者を立たせ、足を上げてもらったり、ホームベースに近づいてもらったりしながら、スライダーやシンカーを織り交ぜ、68球を投げた。
代表候補となっているWBCに向けては、ブルペンでできるだけ実戦に近い練習をする。「6割ぐらいは思った通りのボールが投げられている」と渡辺俊。納得のいくフォームが出来上がりつつあるため、6日には100球近い投げ込みを行い、体に覚えさせるつもりだ。「予定通り行けば、第2クールでボールの感覚がつかめると思う」と手応えを感じている。
<ロッテ木村、唐川、大嶺トリプルYU結成>
ロッテの若手3投手、ドラフト1位の木村雄太(23)と大嶺祐太(20)唐川侑己(19)が、名前にそれぞれ「YU」の発音があることからトリオ「トリプルYU」を結成した。キャンプ休日の4日、ミシュランの旅行ガイドで三つ星の格付けをされた川平湾を訪れた。大嶺は「3本柱になれたらいいと思う」と話した。
唐川は「3人とも1軍で活躍してイベントに呼ばれるようになればと思う」と話す。オフには進入禁止の道路に乗り入れてしまい警察官に免許証を見せると「あれ、ロッテの唐川と同じ名前だな」と指摘されたという。「自分はまだまだだなって思いました」と認知度アップの必要性を感じ取った。木村は「任されたところで頑張りたい。できるだけ多く投げたいと思う」と実力の伴ったトリオにしていくつもりだ。
実は、このトリオ結成には壮大な計画がある。2年後のドラフトで早大・斎藤佑樹を獲得できれば「クワトロYU」に名前を変えるつもりだ。
新二遊間となるかどうかはまずスタメンをとってから。
それは井口んだけじゃなく、ツヨさんだってそう。
まだボビーは誰がスタメンだとかは言っていない。
普通に行けば1番ショートだろうが、普通レベルじゃダメだと思う。
そういった隙はないと思うが、今年は覚醒の年のはず。
本気で行ってもらわないと困る。
盗塁で2位以下を大きく離さないと、2位以下に3分くらい離して首位打者取るぐらいの勢いじゃないと。
1個差や1毛差でのタイトルじゃなくてね。
なんていう一ファンの不安は必要ないようです。
<西岡黙々と1日1000振こなす>
ロッテ西岡剛内野手(24)が5日、このキャンプにかける気持ちをあらためて感じさせた。キャンプインから、ここまで飲みに行くことはなく、前日の休養日にも外出しなかった。温泉に2度もつかり、疲労をとることに専念した。
「何人かのチームメートに、お前らしくないなって言われました。今までだったらゴルフに行ってましたから。休みの前に飲みに出なかったのも、休みの日に遊びに行かなかったのも初めてじゃないですかね」と汗をぬぐった。「野球してるな~。仕事に没頭しているという感じです」。
昨年までは特打が終わったらウエートトレーニングもランニングもしないで練習を終えていたが、今年は自覚が違う。1日1000スイング。自分に課したノルマをこの日も黙々とこなした。
西岡剛
今年は一味違います!
またクワトロYU誕生か??!
連係プレーが始まり、井口と西岡が初めて組んだ二遊間で息の合った守備を見せた。
西岡は井口を「青学大時代から尊敬していた」という。「1発目だけはエラーをしないように緊張した」と振り返りつつも「声を掛けなくてもアイコンタクトでできた」と言うように、併殺も無難に完成させた。
「一流選手だから(今後が)楽しみ」と井口。西岡も「オフは二遊間でゴールデングラブ賞を取っていたい」と名手とのコンビに夢を膨らませていた。
<渡辺俊、ブルペンで実戦想定=プロ野球・ロッテ>
渡辺俊がブルペンで投げ込み。左右両打席に打者を立たせ、足を上げてもらったり、ホームベースに近づいてもらったりしながら、スライダーやシンカーを織り交ぜ、68球を投げた。
代表候補となっているWBCに向けては、ブルペンでできるだけ実戦に近い練習をする。「6割ぐらいは思った通りのボールが投げられている」と渡辺俊。納得のいくフォームが出来上がりつつあるため、6日には100球近い投げ込みを行い、体に覚えさせるつもりだ。「予定通り行けば、第2クールでボールの感覚がつかめると思う」と手応えを感じている。
<ロッテ木村、唐川、大嶺トリプルYU結成>
ロッテの若手3投手、ドラフト1位の木村雄太(23)と大嶺祐太(20)唐川侑己(19)が、名前にそれぞれ「YU」の発音があることからトリオ「トリプルYU」を結成した。キャンプ休日の4日、ミシュランの旅行ガイドで三つ星の格付けをされた川平湾を訪れた。大嶺は「3本柱になれたらいいと思う」と話した。
唐川は「3人とも1軍で活躍してイベントに呼ばれるようになればと思う」と話す。オフには進入禁止の道路に乗り入れてしまい警察官に免許証を見せると「あれ、ロッテの唐川と同じ名前だな」と指摘されたという。「自分はまだまだだなって思いました」と認知度アップの必要性を感じ取った。木村は「任されたところで頑張りたい。できるだけ多く投げたいと思う」と実力の伴ったトリオにしていくつもりだ。
実は、このトリオ結成には壮大な計画がある。2年後のドラフトで早大・斎藤佑樹を獲得できれば「クワトロYU」に名前を変えるつもりだ。
新二遊間となるかどうかはまずスタメンをとってから。
それは井口んだけじゃなく、ツヨさんだってそう。
まだボビーは誰がスタメンだとかは言っていない。
普通に行けば1番ショートだろうが、普通レベルじゃダメだと思う。
そういった隙はないと思うが、今年は覚醒の年のはず。
本気で行ってもらわないと困る。
盗塁で2位以下を大きく離さないと、2位以下に3分くらい離して首位打者取るぐらいの勢いじゃないと。
1個差や1毛差でのタイトルじゃなくてね。
なんていう一ファンの不安は必要ないようです。
<西岡黙々と1日1000振こなす>
ロッテ西岡剛内野手(24)が5日、このキャンプにかける気持ちをあらためて感じさせた。キャンプインから、ここまで飲みに行くことはなく、前日の休養日にも外出しなかった。温泉に2度もつかり、疲労をとることに専念した。
「何人かのチームメートに、お前らしくないなって言われました。今までだったらゴルフに行ってましたから。休みの前に飲みに出なかったのも、休みの日に遊びに行かなかったのも初めてじゃないですかね」と汗をぬぐった。「野球してるな~。仕事に没頭しているという感じです」。
昨年までは特打が終わったらウエートトレーニングもランニングもしないで練習を終えていたが、今年は自覚が違う。1日1000スイング。自分に課したノルマをこの日も黙々とこなした。
西岡剛
今年は一味違います!
またクワトロYU誕生か??!
by isunnyopu
| 2009-02-05 21:57
| 千葉ロッテマリーンズ日記






