このブログは千葉ロッテマリーンズ鈴木大地選手を応援していたブログ。以前の名は西岡主義


by isunnyopu
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:キャンプ( 19 )

<ロッテ「IT革命」井口&剛が旋風起こす>
ロッテが「IT革命」を起こした? 11日、石垣市中央運動公園で行われた紅白戦で、7回に1番西岡剛内野手(24)が左中間へ1号ソロを放つと、なおも1死一、三塁から5番に座った井口資仁内野手(34)が右翼ポール際へ3ランをたたき込んだ。追い込まれてから外角直球を逆方向にとらえる井口らしい打撃で、2日連続本塁打をマークした。

 初の実戦でいきなり飛び出したアベック砲に、西岡が自らアドリブの効いたコンビ名をつけた。「井口さんのIと剛のTでIT砲はどう? 守備だけじゃないところを見せられて良かった。2人でIT革命を起こします! 」と旋風を約束した。井口も「IT革命? (コンビ名は)剛に任せます。どんどん盛り上げていって、そろってゴールデングラブ賞とベストナインを取れたらいいですね」とまんざらでもない表情。

 西岡はWBC日本代表から落選したことを発奮材料にして、今年は別人のような練習量をこなしている。キャンプ中は毎朝6時50分に起きて砂浜ウオーキングから始まり、全体練習後も夕方6時近くまで居残り特打を行っている。もともと天才肌の男が、一から鍛え直したことでスイングも力強さを増した。

 打線のカギを握る2人の活躍にバレンタイン監督も「見たいものをすべて見られた。IT革命? 他の革命や改革よりいいんじゃないかな」とご機嫌だった。


<【ロッテ】竹原が130メートル場外弾>
ロッテ竹原が実戦初アーチとなる130メートル場外弾を放った。12日、石垣市中央運動公園で行われた紅白戦で、3回に左翼へ同点2ランをマーク。井口と毎日朝練習を行い、居残り特打でもアドバイスを受けている。「目の前にお手本があるのでありがたい。まだまだですけど、やってきたことが間違いじゃないと思えた」と手ごたえを口にした。



11日の紅白戦では、カラスの口でおなじみ西岡選手がチーム1号となるHRを打ちました。
新加入のいぐちんも3ランを放ち、IT革命なる新コンビも誕生しました。

今日のメニューが公式で出てなかったため、わからなかったのですが紅白戦が行われた模様です。
ニュースでは竹原選手が2ランを放ったことしかわからないのですが、この時点で最低2点が西岡チーム(?)に入っていることもあり、どういう結果か早くリポートを見たいです。

いぐちんとタケのHRはチームにとって良い事なのですが、ツヨさんはHRより盗塁などがどうだったかが気になるとこです。

[PR]
by isunnyopu | 2009-02-12 22:26 | キャンプ
<ボビー 侍ジャパンを強力援護約束>
WBC日本代表の伊東ヘッドコーチ、与田投手コーチが、ロッテの石垣島キャンプを視察。バレンタイン監督は伊東コーチに「必要なら米国の情報を教えます」とバックアップを約束した。また、ロッテから唯一代表候補入りしている渡辺俊の状態をチェックした与田コーチは「貴重な下手投げだし各国の打者は戸惑うと思う。大きな期待をしています」と話した。


<ロッテルーキーが泡盛づくり体験>
ロッテの沖縄・石垣島キャンプに参加している木村、上野、坪井、香月のルーキー4人衆が9日、酒造りに挑戦した。キャンプ休養日のこの日、石垣島泡盛「請福酒造」を訪れ、実際に?(こうじ)をもむ工程を体験。汗だくになりながら作業に取り組んだ坪井は「こういう大変な思いをしなければ、おいしいお酒は作れないと実感した」としみじみと語ったが、アルコールが苦手な木村は「しんどいですね」と苦笑いだった。


<全試合出場へ猛デモ!里崎8の7、2発>
ロッテ・里崎が全試合出場へ猛アピールした。沖縄・石垣島キャンプ第3クール初日の10日、ケース打撃でエース清水を相手に6打席連続安打を含む8打数7安打。そのうちサク越え2本と快音を連発した。

 「そりゃあ、直球ばかりだから打てますよ。調子はまあまあいい感じ。でもまだまだ。試合で打たんと意味ないから」

 4打席目は外角直球に逆らわず右方向へのアーチ、6打席目は左中間ネットを直撃する豪快な一発。それでも、練習では打って当然と言わんばかりの表情に順調な調整ぶりがうかがえた。

 昨季は開幕直後に右ひじ痛を発症。その後もケガが重なり不本意な成績に終わった。前回ベストナインに輝いたWBCは治療優先のため早々に辞退して、シーズンに照準を合わせた。球団ではロッテ初年度の69年・醍醐猛夫以来40年ぶりとなる捕手での全試合出場が目標。主力に定期的に休養日を与えるボビー政権下では至難の記録だが「疲れを見せなければいい。めったにない記録と聞くと、が然やる気が出てくる」と前を向いた。

 オフはケガの再発防止へ徹底的に筋力トレーニング。キャンプインと同時に筋トレはやめ「運動能力に関連づけられるように筋肉に覚えさせる練習をする」と実戦的な練習を繰り返す。7日にはレギュラー定着後初の1人での特守も敢行。この日も午後6時すぎまで約500球の居残り特打と意欲的な調整を続ける。

 今キャンプでは新人を積極的に食事に誘ってコミュニケーションを深め、20万円以上の自腹を切って報道陣との懇親会も開催。周囲への気配りを忘れない扇の要は、自身の体にも細心の注意を払って最後までホームを守り抜く。




本日は紅白戦が予定されております。
西岡選手はハッピ着用の組で、井口、今江、福浦ら選手と同じ組です。


また19時からフジテレビ系列で
「クイズ ヘキサゴン2!」の出演があります。


西岡「ああやってテレビに出れるのも野球をやってるからこそ。ただ僕は芸能人じゃない。一番に野球があるからこそ、ああいう仕事も出来る。それは自分自身でわかってる。それはファンの人には分かって欲しい

本業は野球選手だけど、それも理解して出ている西岡選手。
マリーンズ代表として頑張ってる姿とバカ回答をぜひ!

[PR]
by isunnyopu | 2009-02-11 11:10 | キャンプ

誰だ!コーンロウは!?

f0020643_22394593.jpg
誰だ!コーンロウは!?…ロッテ
ロッテの西岡が30日、超攻撃的スタイルで石垣島に乗り込んだ。1月中の自主トレの成果か、肌は小麦焼けし、髪形は外国人のラッパーが好む過激な「コーンロウ」に。さらに大きなサングラスをかけ、バレンタイン監督には「誰?」と驚かれるほどの格好だった。西岡は「映画の黒人俳優を見て影響された。キャンプ初日から飛ばして、チームを引っ張りたい」と意気込んでいた。
(スポーツ報知より引用)



井口特別扱いなし、ボビー打順固定せず
ロッテのボビー・バレンタイン監督(58)は1月31日、フィリーズから移籍した井口資仁内野手(34)に対し、特別扱いしない意向を明かした。ほかの選手同様に打順を固定せず起用する方針。「打順というのはグループで考えるもの。どこに置いたら能力を発揮してくれるか考えて決める。必ずしも、毎回同じ打順とは思いません」と“猫の目打線”の1ピースとする考えだ。

 井口が「3割30本塁打30盗塁」を目標に掲げているのは知っている。毎回打順が変わるのは個人目標のためにはマイナスになるかもしれないが、優勝のためには避けられない。「彼には目標を達成してもらいたいけど、監督として、その目標に対して、どうかは見極めながら使わないといけない」と話した。キャンプでは井口の現在の能力を見極めながら、起用法を練っていく。

 「6人の打者が20本塁打を打つ打線。可能だと思うし見てみたい」と、井口が加入した打線に期待を寄せる。この日、1日のキャンプインを前にミーティングを開き、「ファンのために迷いなく、気持ちをなえさせることなく、シーズンを過ごそう」と号令をかけた。今季限りで退団する最後のシーズン。チーム力を最大限に引き出すため、ボビーが選手起用に頭をフル回転させる。



渡辺俊“クセ球”WBC球に自信あり!
WBC日本代表候補のロッテ・渡辺俊が、WBC公式球を使って投球練習した。既に自主トレーニングで握っており「スピンをかける変化球が落ちず、落ちる球は変化が大きい。直球はリリースポイントが早くなる」と微調整の必要性を感じていた。

 「投球の軌道の特徴をつかむのがキャンプの目標」と渡辺俊。ただ、前回大会メンバーで、その当時と感覚は同じというだけに「特別なボールとは思わなくなった」と対応に自信をのぞかせた。



キャンプ初日です。
井口んニュースしかTVではやってなかった・・・・。

西岡剛内野手は井口んと走ってました。
そんな西岡剛インタビューです。

ロッテ・西岡はさらなる高みを目指す
キャンプイン直前インタビュー

(前略)
ファンは絶対に必要な存在。試合では最後まであきらめない
――プレーする上で「一瞬」を制するために心がけていることは

 もちろん一歩目の踏み出しなどは意識していますけど、その動き出しの前にどれだけ準備ができるかが大事ですね。「打球がこの方向に飛んできたらこう動こう」とか「この選手が動いたら自分はこうしよう」とか、いろいろな状況を頭に入れておくことが、一瞬のプレー、正しい判断につながっていると思います。

――西岡選手にとってファンはどのような存在ですか

 絶対に必要な存在ですね。盗塁した時やヒット、ホームランを打った時の「ワーッ!!」という大歓声を聞きたいから僕は頑張れるんです。ファンのみんなからは目に見えない力をもらっているなと感じますね。
 試合はいろいろな方が見に来てくれていると思うんです。学生さんとかサラリーマンの方とかがチケットを買って、見に来てくれるわけですから「無駄遣いしたなー」と思わせたくないですね。たとえ9対0、10対0で負けていたとしても、9回の最後のアウトが取られるまではあきらめずに戦う。それが僕の大事にしていることです。

――今季の目標を教えてください

 首位打者を取ることですね。年間通して考えると調子のいいときだけじゃなく、悪いときもあると思いますが、タイトルを取るには悪いときにどう抑えられるかが大切だと思います。また、夏場になると調子を落としがちですが、そこをどう乗り切るかですね。2年連続で3割を打てているのは夏に調子が落ちなかったからだと思いますから、そこは意識したいですね。


08年10月1日。
4点差で負けている9回。
足を引きずりながらセーフティバントを決め、

相手のミスで2塁まで全力疾走した。
09年2月。
足の痛みを癒え、首位打者に向けキャンプケガなくいってほしいです!

[PR]
by isunnyopu | 2009-02-01 22:47 | キャンプ
<スタメン>早川ーオーティズーズレーターベニーー大松ー里崎ー今江ー福浦ー渡辺正
<バッテリー>服部、シコースキー、川崎、小宮山、高木、アブ様、神田、伊藤、荻野ー里崎、金澤
HR:オーティズ、森本、中田、金子、堀、大松

<概要>
ロッテは初回にオーティズの2ランで先制!!!
その後同点にされるも、ベテラン堀コーイチの3ランで勝ち越し!!!
シコースキー以降のリリーフ陣は点を取られず勝利!!!

録画中継を見た、感想を・・・
ハットリ君。登板で緊張したか、風の影響か、序盤からコントロールが定まらず。
ひちょりのHRは完全に狙われてましたね。
三振は3個とりましたが、4失点しました。

2番手のシコ様ですが・・・
カウントを悪くせず(フォアを出した中田君も2ナッシングから)、ゆったりとしたフォームで球持ちもよく、3アウトすべてを三振にしました。

守備では大松選手が強肩でランナーを刺した。

打線では早川選手が3の3猛打賞!!!
途中出場ではサブロー選手が2の2。
5回の打席では右中間へのタイムリー
星野監督に「お前はミートの良さが球界でも指折りに入るんだから、右中間を狙っていけ(台湾戦7回無死満塁より)」言われたとおりのバッティングでした。

金澤捕手は今日もランナーを刺しました。
ランナーだった相手村田選手はすごい足が速いという印象でショートゴロも間一髪のアウトでした。注目です。

明日からオープン戦。
アイテはベイスターズ。
先発は大嶺投手です!!


9回表2死でバッター8番神戸選手。
ここで出たら世界のヘイポーだ!!!
と思ってたら、デットボール。
神がかってるぜ塀内選手!!!
f0020643_21161797.jpg

しかし3の0

この人は1ニング抑えました。
f0020643_21165785.jpg

f0020643_2117986.jpg



<Yahoo動画>
【マリーンズ戦 配信予定日】
2/27(水)対福岡ソフトバンク<ヤフードーム、18時試合開始>
2/28(木)対福岡ソフトバンク<ヤフードーム、18時試合開始>
3/4(火)対オリックス<京セラD、13時試合開始>
3/5(水)対オリックス<スカイマーク、13時試合開始>
3/11(火)対北海道日本ハム<千葉マリン、13時試合開始>
3/12(水)対オリックス<千葉マリン、13時試合開始>
3/13(木)対東北楽天<千葉マリン、13時試合開始>
3/14(金)対福岡ソフトバンク<千葉マリン、13時試合開始>
3/15(土)対東北楽天<千葉マリン、13時試合開始>
3/16(日)対横浜<千葉マリン、13時試合開始>

[PR]
by isunnyopu | 2008-02-23 20:56 | キャンプ

練習試合①VSイーグルス

試合結果:●ロ3-4楽
<スタメン>根元ー南ー細谷-竹原ー金澤ー以下不明
<バッテリー>●田中良-下敷領-根本-伊藤-荻野-中郷-神田=金澤
HR:渡辺正

<ぼやくノムさん>
この日で1軍キャンプを打ち上げた。雨が多かった影響で、実戦的な練習は不足気味。野村監督は「開幕まで慎重にやらないと」と不安を口にした。

 締めくくりで行われたロッテとの練習試合は4-3で勝利。だが、状況や守備位置に応じた打撃ができないなど、指揮官には納得できない点が多かったようだ。「今年も1年ぼやきまくりましょう」と宣言してキャンプ地を後にした。

<良平投手1失点>
ロッテの田中良が今季初の対外試合となる楽天との練習試合に先発。2回打者8人に3安打2四球で1失点と不安を残した。00年ドラフト1位右腕もいまだ1軍未勝利。8年目の今季は11日の初紅白戦でも先発するなど首脳陣の期待も高い。試合前には「今年はやらないと。頑張ります」と意気込んでいたが、1軍生き残りへアピールすることはできなかった。

SHIMOSHIKIRYOまさかの失点・・・>
3年目の枡田(ますだ)が、ロッテとの練習試合で一発を放った。4回1死走者なしでの打席。「甘いボールを思いっきり振ろう」という狙い通り、下手投げの下敷領(しもしきりょう)SHIMOSHIKIRYOからバックスクリーンに放り込んだ。

 左右に打ち分ける巧みな打撃が持ち味だが、飛距離も出ることを見せつけた。初めての1軍キャンプはこの日で打ち上げとなったが「1軍のレベルの中でやれて楽しかった」と、あどけなさの残る顔に笑みが広がった。

<金澤活躍!!!>
ロッテの金沢岳捕手(23)が、21日の練習試合・楽天戦(久米島)で強肩を披露した。「5番・捕手」でスタメン出場。初回無死一塁から、素早いけん制で一塁走者の聖沢を刺した。なおも1死一塁から盗塁を試みた渡辺を二塁で、最後は2死一塁から暴投で一気に三塁を狙った草野を刺し、一人で3アウトを奪った。試合には敗れたが、バレンタイン監督も「いいものを見せてもらった」と笑顔。遠投120メートルを誇る背番号62は、「後はバッティングですね」と、4三振に苦笑いしていた。


去年って練習試合も詳細に書かれていた気がするのですが・・・・。
スタメンが4番竹原、5番金澤しかわかりません。(ニュースで5番金澤選手がわかり携帯公式でその前のバッターが竹原選手とわかった)

惜しくも敗戦したようで・・・。
土曜のハム戦はGAORAで見れるので詳しく書きたいと思います!!!


2軍キャンプでは唐川君が絶賛で実践デビューも決まったようで。
和製ランディー・植松投手や阿部投手も続いてほしいです!!!

[PR]
by isunnyopu | 2008-02-21 23:32 | キャンプ

キャンプ最終日

<打ち上げ>
1年目の石垣島キャンプを打ち上げた。晴天は数日しかなく、この日の練習終了間際も降雨となったが、バレンタイン監督は「雨でやりたかった練習ができなかったのは1日だけ。小雨で始まり小雨で終わったが、順調にこなせた」と満足感を漂わせた。

 わずかな故障者は出たが、指揮官は投打で若手台頭に手応えを感じたという。その代表格が石垣島出身の2年目、大嶺だ。「自分(の成長)を後押ししてくれた」と古里に感謝していた。

 21日には久米島で楽天と、23日には名護で日本ハムとそれぞれ練習試合を行う。

<里キャプテンも満足>
ロッテは20日、石垣島キャンプを打ち上げた。あいにくの雨となったが、ナインはグラウンドで最後の練習をこなし、主将の里崎智也捕手(31)が音頭をとって一本締めした。ボビー・バレンタイン監督(57)は「選手は順調に調整してくれた。投手では大嶺が非常に成長してくれたし、野手では大松、細谷がいいスイングを見せてくれた」と総括した。チームは21日に、今季初の対外試合となる練習試合・楽天戦(久米島)を予定している。

<かなしいニュース>
 ロッテは20日、西岡が左太もも裏の強い張りのため、21日からは2軍キャンプ(鹿児島)で調整すると発表した。
 西岡は14日の紅白戦で違和感を訴え、15日から別メニューで調整していた。関係者によると、疲労の蓄積からくるもので、石垣島の1軍キャンプでは雨の日が多く、硬めの人工芝が敷かれた室内練習場を使用する機会が増えたことも一因とみられている。


打ち上げをしました!!!
選手も好調者が多い中、西岡選手の2軍調整が発表されました。

大丈夫というニュースがこの前出たばかりですが、駄目だったようで・・・。
明日から練習試合となりますが、じっくり調整して開幕にいててくれればと思います。


明日は楽天との練習試合です!!!

<メンバー>
0 荻野忠寛
11 神田義英
24 下敷領悠太
28 根本朋久
30 伊藤義弘
38 中郷大樹
99 田中良平
62 金澤岳
67 新里賢
32 根元俊一
40 渡辺正人
52 塀内久雄
59 細谷圭
68 早坂圭介
25 竹原直隆
55 神戸拓光
65 南竜介

[PR]
by isunnyopu | 2008-02-20 21:55 | キャンプ

ユースケと1日違い

◎石垣島

<部長#44>
 両打ちの早川が矯正中の左打席の構えを意識しながら特打した。
 右打席に比べると左はやや猫背で、内角球への対応に課題があったという。そこで若干背筋を伸ばすように意識し、数センチではあるが「懐を広めに取っている」。
 オリックスから移籍した昨季は打率2割8分3厘をマーク。新天地で実力を開花させたが「これをものにすれば3割も見える」。フォーム改造で、外野の定位置をがっちり確保しようとしている。18日は練習休み

<川崎雄介#12>
ロッテ・川崎が復調してきた。26歳の誕生日を迎えた17日、ブルペンで42球の投げ込み。左足首捻挫のため石垣島キャンプ参加メンバーで唯一実戦登板がなかったが、19日の紅白戦登板が決定した。「足首はもう大丈夫です。(誕生日は)これだけみんなから“おめでとう”と言われればうれしい」。新守護神候補にも挙がる左腕は巻き返しを誓っていた。

<小林宏之#41>
ロッテ・小林宏之投手(29)が17日、全開宣言した。石垣島キャンプ第4クール最終日のこの日、ブルペンで46球の投球練習。テーマとしていた直球の球威、制球ともに申し分なく「(キャンプに入って)きょうが一番調子がよかった」と、満足げに振り返った。今季は、初の開幕投手が有力。「これから実戦に入ってくるのでペースを上げていかないと。でも、周りに流されないようにしたい」と、マイペースを貫いていく。

<大嶺裕太#1>
ロッテ・大嶺祐太投手(19)が、楽天・田中将大投手(19)に挑戦状を叩きつけた。16日の紅白戦で白組の先発として登板し、3回を2四球のみの無安打無失点。21日の楽天との練習試合(久米島)の先発が確定的となり「マー君と一緒に投げたいです」と、同期対決を熱望した。

 キャンプ最多となる5500人のファンの前で、大嶺が大人の投球を見せつけた。直球の最速こそ11日の初登板で計測した148キロに及ばない145キロ。そこで制球を重視、打たせて取る組み立てに切り替えた。「チェンジアップで打ち取れたのは自信になった」と、大きな手応えを得た。

 バレンタイン監督は「次は楽天戦になるだろう」と示唆した。昨年2月26日、オープン戦(鹿児島)での田中との初対戦は2回5安打4失点。2回2安打無失点のライバルに完敗した。今回、田中の登板は微妙だが「負けているので、リベンジしたい」と、挑発メッセージを送ったそうだ。

 清水が2軍調整中のため、先発陣の“第6の男”にも浮上。「1軍でスタートして勝てば、(故郷・石垣)島の人たちの期待にも応えられる」言葉にも頼もしさが増してきた。

<新里選手・合流>
ロッテはキャンプ第4クールを終了し、バレンタイン監督が順調な仕上がりを強調した。「ここまでは完ぺきにきている。唯一残念なのは西岡と川崎のケガだが、2人とも問題ないと思っている」と話した。第5クール初日の19日の紅白戦は出場する方向。また次クールで2軍から新里が合流する。「親族に石垣市出身の方がいるということで、試合に出場させるつもり」と話した。


他にも竹原選手が熱心に素振りや守備をしてるみたいです。

もう2月も17日。
オープン戦も来週から始まります。

23日にはGYAORAで日ハムとの練習試合が録画ですが、放送されます!!!
順調な仕上がりです。西岡選手が唯一心配ですが・・・。

今日はユースケ・カワサキマニア投手の誕生日ということです!!!
おめでとうございます!!!

かくいう私も誕生日が迫ってますけどね。
20歳も後30分です。

[PR]
by isunnyopu | 2008-02-17 23:33 | キャンプ

あと1ヶ月

◎石垣島
西岡剛#7
ロッテ西岡は15日、別メニューで軽めの練習を行った。14日の紅白戦の2打席目に左太もも裏に違和感を訴えたため。立花ヘッドコンディショニングコーチは「ちょっと張りがある。剛が練習したいと言っても、このクールは別メニューでやってもらう」と慎重に対応する構えだ。プールや筋力トレで調整し、19日の第5クールから復帰する予定。

<小林宏之#41>
ロッテのイケメンエース小林宏之(29)が14日、貫録投球で開幕投手をほぼ確実なものにした。紅白戦に初先発して2回を被安打1と好投。スライダー、チェンジアップを低めに集め、先頭西岡を直球で空振り三振に仕留めた。4番サブローには初球ストレートを右翼席へ運ばれたが、打たれた安打はそれだけ。

 「感じは良かった。この時期だから細かいコントロールは今いちだったけど、これから上がっていくでしょう」と余裕の笑み。今キャンプは例年にない自覚を持って臨んだ。エース清水が家庭の事情もあり2軍で調整中のため、「直さんが参加していない分、いろいろな意味で投手を引っ張っていかないといけない」と話した。いつもは口数が少ないが、今年は後輩にも積極的に声をかけている。

 投手陣の柱として自身初の開幕投手も狙っている。「だんだん開幕戦で投げたいという気になってきた」と言い切った。昨年のクライマックスシリーズで敗れた日本ハムに、3月20日の開幕戦で雪辱するつもりだ。バレンタイン監督も「今年は日本球界で5本の指に入る投手になる」と最も期待する右腕が、最高の滑り出しを見せた。

<細谷圭#59>
期待の3年目、ロッテ細谷圭内野手(20)が紅白戦で攻守に存在感を見せた。打っては二塁打を含む2安打で3試合連続安打をマーク。三塁守備では強風の中、フェンス際の飛球や強い当たりのゴロを無失策で処理した。「打撃では球に入っていく感覚とかタイミングをつかめた」と、ポスト今江を目指し着実に成長している。

<伊藤義弘#30>
大学生・社会人ドラフト4巡目の伊藤(JR東海)が紅白戦で2回を無安打に抑えた。
 最大の武器シュートに加え、この日はそれを生かすスライダーが威力を発揮。打者の顔付近に投げた後に打ち取るなど、強心臓ぶりも見せた。
 自主トレ中には、初対面だった薮田(ロイヤルズ)におくすることなくプレートの踏み方を教わっている。その薮田の穴を埋める戦力として他球団から警戒されている伊藤は「1軍に残らないと意味ない」と一層のアピールを誓った。


西岡選手が違和感を感じました。
まさかと思うけど

初日に「怪我をしないようにマイペース調整したい」と語った西岡選手。
某指揮官に
「もっとやれ」

言われたせいでなければいいが・・


そしてコバヒロ投手は開幕当確ランプが突如日刊スポーツでともりました。
「直さんがいない分、引っ張っていかないといけない」とイケメンエースのナイス!コメントもありましたね!!!

[PR]
by isunnyopu | 2008-02-15 22:13 | キャンプ

ニュース流し読み

◎石垣島
<渡辺俊介#31>
ロッテの渡辺俊介投手(31)が14日、紅白戦に初登板した。「試合感覚をつかむ」をテーマに、白組の先発として2回を3安打2失点。「球種を試すのもそうだし、イニングをまたいで投げるということは、ブルペンでは出来ませんから」スライダー、シンカーなど豊富な持ち球を駆使し、奪三振も2個と球のキレはまずまず。「これから技術的なものも上げていければいい」とペースアップを宣言した。

<サブロー#3>
ロッテのサブローが14日、紅白戦で2本塁打をともに右翼へ放った。「腰でとらえて腰で飛ばす」という打ち方を意識してきたそうで、これが右への長打という形に表れた。

 「つなぎの4番」と呼ばれ、昨年の北京五輪アジア予選ではスクイズでその名が広まった。だがこの日を見る限り、そんなイメージは返上か。サブローは「いやいや、狙って大きいのを打てるわけでもないし」と控えめだったが、バレンタイン監督は「スター選手の道に踏み込んでいっている」と今季の飛躍を確信していた。

<GORI#8>
ロッテ今江が14日、リフレッシュして第4クールに入った。キャンプ初日から毎日居残り特打で追い込んできたため、やや体に張りを感じていたという。前日13日の休日はゴルフで気分転換を図った。「スコアは悪かったけど適度な運動でリフレッシュできました」とスッキリ。午後からの紅白戦にも出場する。

<細谷圭#59>
ロッテ・細谷が読書にはまっている。休日は宿舎の部屋で静養しつつ「最近は高橋歩の本を読んでます。読み終わったら次の本を買いに行って、もう5冊持っています」という。石垣島キャンプ第4クール初日の14日は読書でのリフレッシュ効果で朝から元気いっぱい。午後からは紅白戦が行われ小林宏、渡辺俊、成瀬ら主力投手がそろって登板した。

紅白戦が今日もあったんですね。
開幕投手候補の小林宏之と成瀬善久の両投手が登場!!!
2人とも素晴らしい投球をしたらしいですね!!!
4番サブロー選手も絶好調です!!!
後はSEA WATERをコバヒロ投手に飲ませ、西岡選手がエラーをしなければ2人とも15勝くらいしてくれると思います!!!

[PR]
by isunnyopu | 2008-02-14 23:46 | キャンプ
◎石垣島

<川崎雄介#12>
<大塚明#23>
ロッテの石垣島キャンプで大塚と新守護神候補の川崎が別メニュー調整となった。大塚は疲労性腰痛、川崎は10日の練習中に他の選手との接触で左足首を軽く捻挫したため。大塚はしばらく別メニューが続く見通し。もともと11日はノースロー調整の予定だった川崎は通常メニューも可能なぐらい症状は軽く、大事をとっての別メニュー調整。「大丈夫です。しっかり鍛えます」とエアロバイクなどで汗を流した。

<大嶺裕太#1>
ロッテはキャンプ初の実戦形式で行われた紅白戦に地元出身の大嶺が白組で先発し、2回1安打1失点。課題のチェンジアップが低めに決まり、2三振を奪った。「コントロールが良かった。チェンジアップに自信が持てた」と、開幕1軍入りに手応えをつかんだ。

 この日は祝日とあって5200人が来場。多くの観衆に見守られて投球した大嶺は「甲子園で投げているような感じだった」と振り返った。

<南竜介#65>
ロッテ南が紅白戦で攻守にアピールした。守備ではオーティズのやや浅い中飛を際どいタイミングで捕球すると、遠投119メートルの強肩を生かして一塁走者も刺して併殺に仕留めた。課題の打撃では左翼線へ二塁打を放ち1安打1打点をマーク。選手層の厚い外野手争いの中にあり「これからもどんどんアピールしていきたい」と1軍定着を目指す。


大塚選手が少し長引くらしいですが、川崎投手が比較的軽症だったのは不幸中の幸いですね
。貴重なリリーフなだけに連投もできる左腕だけに投手陣の中でも重要な存在になってきてます。

そして強肩でおなじみタッチでもおなじみ南ですが、打撃でも活躍したみたいですね!!!

そして紅白戦。
大嶺投手、田中良投手の先発。
他にもハットリ君。中郷投手、根本投手。伊藤投手。そしてSHIMOSHIKIRYO投手(ユニフォームの背の英文字はプロ野球歴代で一番長いそうです。)が投げました。
ズレータも打ったみたいですね!!!
明日も紅白戦のようですが、天気が心配です。

[PR]
by isunnyopu | 2008-02-11 23:17 | キャンプ